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ゲオデログ

映画見た、音楽聴いた、マンガ読んだ。次はどうする?をゲオ社員がデータ分析と独断と偏見を織り交ぜて考察します。

2001年宇宙の旅 「さっぱり、わからない。」

映像作品メモ

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こんにちは、三半規管が弱いのか宇宙遊泳の映像を見ると酔う、ゲオ鈴木です。

 

2001年宇宙の旅を見ました。

http://image.posren.com/img2/10001000/10000245/3.jpg

監督: スタンリー・キューブリック
出演: キア・デュリア
レンタル開始日:2001-08-23
収録時間:148分
『2001年宇宙の旅』は、明日へのカウント・ダウン、人類の運命の地図、無限への旅…。
アカデミー賞を獲得した、目も眩むばかりの映像の到達点ともいえる作品。
人間対コンピュータの戦い、想像を絶するほどの映像と音楽の融合が素晴らしい。
この作品はスタンリー・キューブリック監督(アーサー・C・クラークと一緒に脚本も手掛けた)のマスターピースと言えるだろう。
そしてエキサイティングで衝撃的なこの作品は、いつの時代も新鮮さを失わず、すべての世代を虜にする。
未来への旅の前に、キューブリックは人類創世記から(思いがけないワン・ショットと共に)、数千年後の人類に開拓された宇宙へ飛んだ。
そしてついには宇宙飛行士ボーマン(キア・デュリア)を、未知の宇宙へ連れ去る。
さらにそれは永遠の世界であろうか…。
「進入口を開けろ!」さぁ、恐れに満ちた未知への旅を始めよう。

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自称SF好きにも関わらず、SF映画の金字塔と言われる本作の視聴履歴が学生時代に講義で一部見(せられ)たのが1回と、社会人になってから冒頭で猿が骨で遊んでるところまでで見て力尽きたのが1回と、一般的に「ふざけている。」と言われる状態だったので見てみました。

 

黒い画面5分続くなど、いくつかの不安要素との対峙をせまられる148分でしたが、結局最後の20分ぐらいさっぱり意味がわかりませんでした。

 

「どこかで寝てたかな?」としつこく巻き戻して確認したものの結局わからず「SF好き」の属性返上を覚悟しながらほうぼうのサイトを巡ったところ、やっぱりみなさんわからないみたいですね。

「わかりたかったら小説を読みなさい。」だそうです。納得。

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www.hayakawa-online.co.jp

 

さて。

 

2001年宇宙の旅の次は何を見るのがいいか?個人的なニーズも満たすため、ゲオのお客様のご利用状況から見える化してみました。

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4つのクラスターが出てきたので、一つずつ見ながら次に見るものをピックアップしていきます。

 

全方位クラスタ

まずは左上のピンク。

まとまりがないですね、困りました。

古典があれば、SFアクションもあるし、ファンタジーもある。

ユニークな感じがないクラスターなのでここではスルーします。

 

人類滅亡・宇宙クラスタ

続いて青です。

人類滅亡・宇宙クラスターとします。

 

トランセンデンスが2001年宇宙の旅と同様、人工知能の進化、危険を描いているようなので見てみます。

 

インターステラーも収録時間が長い、おしりの方がぶっ飛んだ展開ということでは2001年宇宙の旅と似てると言えば似てるので未見の方は是非。こちらは映画だけで内容はわかります。

 

ホラークラスタ

緑。

ホラークラスターですね。

ホラーが苦手なのと、この中では異質なので白鯨との闘いを見てみます。

 

薬物障害クラスタ

黄色。

無理は承知で、薬物障害クラスターとしました。

半数はバットマンマイケル・キートンゲイリー・オールドマン)軸でもありそうなので、その中では新しい作品、バードマンを見てみます。

 

みなさまにも上記作品を楽しんでいただけたら幸いです、ではまた次回お会いしましょう。